TOML・INI 形式の設定ファイルを JSON に変換、または JSON を TOML に変換できるツールです。ブラウザ上で完結するので、ファイルのアップロード不要。インストール不要でそのまま使えます。
プリセット:
TOML / INI 入力
JSON 出力
⇄
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freee APIのレスポンスはJSON形式です。このツールでJSONをTOML設定ファイルに変換し、Rustなどの設定管理に活用できます。freee APIの活用方法やAI自動化については下記をご覧ください。
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使い方
TOML/INI → JSON 変換
左のテキストエリアに TOML または INI ファイルの内容を貼り付け、「TOML/INI → JSON に変換」ボタンをクリックします。形式は自動判定されます(; コメントがある場合は INI として処理)。
JSON → TOML 変換 右のテキストエリアに JSON を貼り付け(またはTOML→JSON変換後の結果をそのまま使い)、「JSON → TOML に変換」ボタンをクリックします。
対応している TOML の機能
| 機能 | 例 |
|---|---|
| 文字列(基本・リテラル) | name = "hello", path = 'C:\tmp' |
| 整数・浮動小数点数 | port = 8080, ratio = 3.14 |
| 真偽値 | debug = true |
| 配列 | features = ["a", "b"] |
| 標準テーブル | [database] |
| テーブルの配列 | [[dependencies]] |
| ドット区切りキー | server.host = "localhost" |
| インラインテーブル | opts = { a = 1, b = 2 } |
INI 形式について
[セクション]、key = value の形式、; や # のコメント行に対応しています。値は自動的に型変換されます(true/yes/on は真偽値、数値文字列は数値型に変換)。
使いこなしのコツ
- Cargo.toml・pyproject.toml のプリセットで実際の設定ファイル例を確認できます。
- JSONを最小化 オプションでコード埋め込みに適したコンパクトなJSONを出力できます。
- コピー ボタンでクリップボードにコピーできます。
- JSON → TOML 変換は右側(JSON出力欄)にJSONを貼り付けてから変換ボタンを押してください。
関連ツール
- YAML ↔ JSON 変換ツール — YAMLとJSONを相互変換
- JSONフォーマッター・バリデーター — JSONの整形・検証・最小化
- JSONスキーマジェネレーター — JSONサンプルからJSONスキーマを自動生成
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