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住宅ローンシミュレーター【2026年版】
借入額・金利・返済期間を入力するだけで、月々の返済額・総返済額・利息総額を自動計算します。元利均等返済と元金均等返済の比較もできます。
500万3,500万円1億円
0.1%0.65%3.0%
5年35年40年
元利均等:毎月同額返済 / 元金均等:元金を均等返済(初期負担大・総利息少)
返済推移グラフ
金利別 月々返済額の比較(借入額 3,500万円・35年)
住宅ローンの基礎知識
元利均等返済と元金均等返済の違い
元利均等返済は毎月の返済額が一定のため、家計の計画が立てやすいのが特徴です。ただし、返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。
元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、残高の減少に伴い利息も減るため、総返済額は元利均等より少なくなります。ただし初期の返済負担が大きくなります。
変動金利と固定金利
2026年現在、変動金利型の住宅ローンは年0.3%〜0.7%程度と歴史的な低水準です。一方、全期間固定型(フラット35など)は年1.5%〜2.0%前後です。
変動金利は金利上昇リスクがありますが、固定金利との差額分を繰上返済に回すことで、実質的なリスクヘッジが可能です。
住宅ローン控除(減税)
住宅ローン控除は、年末の住宅ローン残高の0.7%が所得税・住民税から控除される制度です。新築の場合は最長13年間適用されます。上限は借入限度額(省エネ性能等により2,000万〜5,000万円)に基づきます。
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