※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

ネット銀行おすすめ2026年版|金利・手数料で選ぶ最強口座

大手銀行(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の普通預金金利は年0.1%程度。100万円預けても利息はわずか年1,000円です。

一方、ネット銀行なら年0.2-0.35%(条件次第で最大0.5%)。同じ100万円で年2,000-5,000円の利息。さらにATM手数料・振込手数料が無料になる回数が多く、年間1-2万円の手数料節約も実現できます。


ネット銀行とは?なぜお得なのか

大手銀行ネット銀行
普通預金金利0.1%0.2-0.35%(最大100倍以上)
ATM手数料110-330円/回月数回無料
振込手数料220-440円/回月数回無料
店舗全国に支店ありなし(スマホ完結)
通帳ありなし(アプリで管理)

お得な理由: 店舗・人件費がないため、その分を金利やサービスに還元。


おすすめネット銀行 TOP5 比較表

銀行普通預金金利ATM無料回数振込無料回数特徴
SBI新生銀行0.30%月5回〜月10回〜金利・手数料バランス最強
楽天銀行0.18%(最大0.28%)月最大7回月最大3回楽天経済圏と連携
住信SBIネット銀行0.11%(ハイブリッド0.21%)月最大20回月最大20回SBI証券との連携抜群
auじぶん銀行0.33%(条件達成時)月最大15回月最大15回au経済圏で最大金利
ソニー銀行0.15%月最大無制限月最大11回外貨預金・デビットカード

※金利・無料回数は2026年時点。ステージ・条件により変動。


各銀行の詳細レビュー

1. SBI新生銀行 — 金利・手数料のバランス最強

項目内容
普通預金金利0.30%(SBI証券口座連携で)
ATM手数料セブン銀行:何回でも無料
振込手数料月10回〜無料(ステップアッププログラム)
特徴コンビニATM無料回数が業界最多水準

おすすめの人: メインバンクとして使いたい方

SBI証券との口座連携で普通預金金利が0.30%に。セブン銀行ATMは回数制限なしで無料。振込手数料もステージに応じて月10-50回無料。総合力で最もおすすめのネット銀行です。

2. 楽天銀行 — 楽天経済圏なら必須

項目内容
普通預金金利0.18%(楽天証券マネーブリッジで最大0.28%)
ATM手数料月最大7回無料(ハッピープログラム)
振込手数料月最大3回無料
特徴楽天ポイントが貯まる・使える

おすすめの人: 楽天カード・楽天市場を使っている方

楽天証券とのマネーブリッジ設定で金利が0.28%に。楽天ポイントで振込手数料を支払えるなど、楽天経済圏との連携が強力。口座数1,500万超で国内ネット銀行No.1。

3. 住信SBIネット銀行 — SBI証券ユーザーの鉄板

項目内容
普通預金金利0.11%(SBIハイブリッド預金0.21%)
ATM手数料月最大20回無料(スマプロランク)
振込手数料月最大20回無料
特徴目的別口座が便利、デビットカード高還元

おすすめの人: SBI証券で投資している方、目的別に貯金を分けたい方

SBI証券との連携でハイブリッド預金金利0.21%。目的別口座機能で「旅行資金」「教育費」などを分けて管理できます。ATM・振込の無料回数は業界トップクラス。

4. auじぶん銀行 — 条件達成で最高金利

項目内容
普通預金金利最大0.33%(au PAY等の条件達成で)
ATM手数料月最大15回無料
振込手数料月最大15回無料
特徴auカブコム証券・au PAY連携で金利上乗せ

おすすめの人: auユーザー、au経済圏の方

au PAY連携(+0.05%)、auカブコム証券連携(+0.10%)、au PAYカード引落し(+0.05%)など、条件を組み合わせると普通預金金利が最大0.33%に。au経済圏ユーザーには最もお得。

5. ソニー銀行 — 外貨と海外利用に強い

項目内容
普通預金金利0.15%
ATM手数料月最大無制限無料(Club Sステージ)
振込手数料月最大11回無料
特徴外貨預金12通貨対応、Sony Bank WALLETが高評価

おすすめの人: 海外旅行する方、外貨預金に興味がある方

Sony Bank WALLET(デビットカード)は海外での利用手数料が業界最安水準。外貨預金は12通貨に対応し、為替手数料も低コスト。海外利用が多い方に最適。


タイプ別おすすめまとめ

あなたのタイプおすすめポイント
総合力で選びたいSBI新生銀行金利0.30% + ATM無料
楽天ユーザー楽天銀行楽天ポイント連携
SBI証券で投資中住信SBIネット銀行ハイブリッド預金0.21%
auユーザーauじぶん銀行最大金利0.33%
海外利用が多いソニー銀行外貨・デビット最強
2行持ちしたいSBI新生 + 楽天メイン + サブ

ネット銀行の始め方(最短10分)

  1. 公式サイトから申込み — 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)を準備
  2. スマホで本人確認 — eKYCで最短即日開設
  3. 初回入金 — 他行から振込 or コンビニATMで入金
  4. アプリ設定 — 通知設定・生体認証を有効化
  5. 証券口座連携(任意) — SBI証券/楽天証券との連携で金利アップ

よくある質問(FAQ)

Q1. ネット銀行は安全ですか? はい。ネット銀行も預金保険制度(ペイオフ)の対象で、1,000万円+利息まで保護されます。大手銀行と同じ安全基準です。2段階認証・生体認証も標準装備。

Q2. 給与振込口座にできますか? はい。ほとんどのネット銀行は給与振込口座に指定できます。会社によってはネット銀行を指定できない場合がありますが、その場合は大手銀行→ネット銀行への自動振替を設定すればOKです。

Q3. 通帳がないのは不便では? アプリで残高・取引履歴がリアルタイムで確認でき、むしろ紙の通帳より便利です。確定申告時はCSVダウンロードで対応可能。

Q4. 複数のネット銀行に口座を持つべきですか? メイン1行 + サブ1行の2行がおすすめ。メインは金利・手数料重視、サブは証券連携や特定のサービス(楽天ポイント等)目的で使い分けるのが効率的です。

Q5. 大手銀行の口座は解約すべき? 解約の必要はありません。住宅ローンや公共料金の引落しなど、大手銀行でしかできないサービスもあります。メインをネット銀行に移し、大手銀行はサブとして残すのがベスト。


資産運用も始めるなら**楽天証券 **がおすすめ。楽天銀行との連携で普通預金金利が最大年0.1%にアップします。

まとめ

ネット銀行への移行は金利アップ + 手数料節約で年間1-3万円のメリットがあります。

迷ったらまずSBI新生銀行(金利0.30% + ATM無料回数最多)。楽天ユーザーなら楽天銀行。投資もするなら住信SBIネット銀行 + SBI証券の組み合わせが鉄板です。

浮いた手数料と増えた利息を投資に回せば、資産形成がさらに加速します。

関連記事: 新NISAの始め方 初心者向け完全ガイド2026

関連記事: SBI証券と楽天証券を徹底比較


※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融機関の利用を推奨するものではありません。金利・手数料は変更される場合があります。最新情報は各銀行の公式サイトでご確認ください。


関連ツール

浮いたお金を投資に回すなら → 複利計算シミュレーター 手取りから貯蓄可能額を計算 → 手取り計算シミュレーター 理想の支出配分を計算 → 家計簿シミュレーター 貯蓄目標までの期間を計算 → 貯蓄目標シミュレーター 教育費の総額を計算 → 教育費シミュレーター 総資産・純資産を計算 → 資産管理シミュレーター


関連テンプレート

家計管理・資産形成をサポートするテンプレート: